top of page
  • 執筆者の写真islandshinq

消えた卵巣のう腫(チョコレートのう胞)、子宮内膜症


 

 30代女性


生理痛がひどく激痛!!!出産と同じくらいの痛みが出てしまい、丸3日間寝込むほどのしんどさだったそうです。



婦人科を受診したところ“子宮内膜症”から“チョコレート嚢胞”との診断、ステージ3ですね。知人の紹介で島の鍼灸院に来院されました。


因みにステージ4になってしまうと、


( 癒着が卵管や卵巣、子宮、膀胱や直腸、小腸など骨盤の中にある臓器全体に広がった状態です。ときには肺などに発生することもあります。骨盤の中にある臓器が冷凍されたように一塊になる「凍結骨盤」と呼ばれる状態になることもあります。常に腰痛や下腹部の痛みがひどくなり、日常生活に支障をきたすようになります。)とのこと。

放って置くと危険ですね。



結果を話すと、

出産ほどの激痛の生理痛を感じた時から約5ヶ月程で生理痛は無くなり、婦人科での検診でチョコレートのう胞が消えました!!!


施術を始めた次の月からの生理痛が徐々に減っていって、痛みが無くなりました。


初診時、プライベートでのストレスが強く、精神面の疲労を軽減して質の良い眠りにつける様な施術がメインになりました。


その後滞っている骨盤内の氣血の流れを促す施術を続け改善に至りました。


ご自宅でのお灸も頑張ってもらい、忙しい仕事の合間にしっかり鍼灸をできた事が良かったと思います。








 




 

閲覧数:58回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page