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  • 執筆者の写真islandshinq

コロナ後遺症


40代女性

コロナウイルス感染後2ヶ月経つが呼吸がしにくい、息がしっかり入ってこない、胸の辺りがムズムズする感じ等の症状がありました。


東洋医学の視点から診ると肺に検査ではわからないレベルの炎症が起こっている事が多いです。

鍼でその炎症を取ってしまうと改善する事が多いです。

この場合はお灸では無く鍼ですね。

コロナ感染後続く咳の場合はお灸が良い事もありました。


この方の場合、一回の施術で肺に息が多く入るようになり、その感覚はコロナ感染前の正常な状態に近いものでした。


その後3回の施術で呼吸は100%まで回復しました。


東京のコロナ後遺症を多く診ている病院のドクターがコロナ後遺症には、鍼灸が一番早く良く効くと言っていたのを思い出しました。


そこの病院では診察してコロナ後遺症だった場合医師の判断で鍼灸師に任せているそうです。 


そんな素晴らしい連携をしているところもあるんですね。











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